「安定と自由を両取り」戦略的な働き方
結論:「パート+フリーランス」が最高
僕はいま、高齢者施設で週2回だけ夜勤パートをしながら、
フリーランスとして保育士・動画編集・カメラマンをしています。
「パート+フリーランス」という働き方です。
会社員を辞めてフリーランスになったわけですが、
完全に独立したわけではありません。
社会保険を確保するためにパートも続けています。
一見中途半端に見えるかもしれませんが、
これが僕にとって最高にバランスの取れた形なんです。
その理由を解説します。
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理由①:収入を分散すると会社に依存しなくていい
まず大きなメリットは「収入源を分散できる」こと。
僕はかつて正社員として働いていました。
正社員だと安定収入は十分ありますが、その仕事がなくなると収入がゼロ。
会社からの収入に依存していたので、
会社でのストレスがピークに達した時に辞める
に辞めれなかった過去があります。
収入源が複数あると、「あっちがダメでも、こっちがある」と思える。
会社員としての「収入の安定」より
収入を分散することでの「精神的な安定」の方が大きなメリット
になりました。
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理由②:パートで社会保険料の最適化
会社員を辞めて完全フリーランスになると、
社会保険の仕組みが大きく変わります。
会社員は
✅「会社が半分払ってくれる」
✅家族は扶養に入れる(保険料を払わなくていい)
という大きなメリットがあります。
それがフリーランスになると
✅全額自己負担
✅扶養がなくなる(家族の保険料も全額納める必要)
という状況になり、子どもが多いほど負担も増えます。
この自己負担を加味してもなお、
フリーランスの方が手取りが増えるくらい稼げる人は
そう多くはないと思います。
そこで考えた結果、
「社会保険はパートで加入」という方法をとりました。
パートで“ギリギリ社会保険に入れるライン”で働き、家族も扶養に入れる。
残りの時間はすべてフリーランスの仕事や学び、家族の時間に充てる。
この形が、僕にとってベストバランスでした。
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理由③:時間の采配が自分でできる
正社員時代は、「1日8時間×週5勤務」+「残業」で
毎月160〜200時間の労働は確定します。
そんな中で当時の僕は
「株式投資の勉強がしたい」
「AIも触りたい」
「副業もした」
と思う一方、そんな時間は当然取れなかった。
睡眠時間を削り、とにかく副業に全力で取り組みました。
ピーク時は、1日2時間、PCの前で座って寝るという有り様(笑)
これが現在、拘束時間は週2回の夜勤パートのみ。
その他の時間はすべて、自分の判断で使えます。
「新しいAIツールが出たからとりあえず触ってみる」
「株式投資の勉強をして高配当株に挑戦中」
「新しい収入源の種蒔きができる」
「家族での遊びを優先してスケジュールに入れられる」
この状況に至るまでは
・家族の時間はとれなかったし
・週末も休めないし
・PCやカメラにお金もかかったし
犠牲も結構ありました。
それでも今の「自分の時間の使い方を自分で決められる」という
精神的なゆとりを得られたのは大きいです。
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理由④:人生を「自分でデザインできる」
これは正直、理由③の「時間の采配を自分でできる」と同じです。
が、この表現がしたかった(笑)
大げさなようですが、時間の使い方は人生そのもの。
そこを自分で決められるようになって
やっと自分の人生を生きている感があります。
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まとめ
パート+フリーランスという働き方は、「安定」と「自由」のちょうど中間のような感覚。
会社に依存しなくていい
社会保険料を最適化できる
時間の使い方を自分で決められる
完璧な答えではないけれど、「無理なく挑戦を続けられる形」として
今の僕にはしっくり来ている働き方です。
同時に、
「稼ぐ力がバグっているわけではないけど、フリーランスに挑戦したい」
と考える人にはメリットのある働き方だと思います。
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