【子育て】お金と性の話は、親から伝えたい
「金融教育と性教育は、家庭でするべきです。」
この二つを並べると意外に思われるかもしれません。
でも、ぼくはとてもよく似ていると考えています。
どちらも学校では十分に教えてくれません。
どちらも親世代が話しづらいテーマです。
そして何より、どちらも人生を大きく左右します。
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無知なまま社会に出ると、その無知につけ込む人が必ずいます。
お金のことを知らなければ、高額商材や詐欺に狙われます。
性のことを知らなければ、自分の体を守れなかったり、望まないトラブルに巻き込まれたりします。
だからこそ、この二つは「一番信頼できる大人」である親が、「一番安心できる場所」である家庭で教えるべきだと思っています。
外から余計な情報が入る前に、親から正しい知識を伝える。
これが子どもを守ることにつながるでしょう。
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我が家では、娘が小学4年生のときに、子ども向けの性教育の本を一緒に読みました。
寝る前に、ママが読む日もあれば、パパが読む日もあります。
子どもは、
「どうして空は青いの?」
「どうして星は光っているの?」
「どうして赤ちゃんができるの?」
そんなふうに、いろいろなことを不思議に思います。
子どもにとっては、全部同じ「知りたいこと」です。
大人だけが勝手に「これは話しにくい話」と思い込んでいるだけなのかもしれません。
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そして今、娘は小学6年生になりました。
今度は金融教育を本格的に始めようと考えています。
(もっと早く始めてもよかったとも思っています…。)
我が家では、娘と息子の名義で同額をオルカンに投資しています。
成人するまでは基本的に放置する予定です。
これからは毎月、「いくら投資して、今いくらになっているか」を一緒にチャートを見ながら報告会をしようと思っています。
ただ、金融教育というと、「投資を教えること」ばかり注目されます。
でも、本当に大切なのは、その前の土台です。
僕は日頃から意識的にこんな話をしています。
「お金は、ありがとうの気持ちを形にしたもの。」
「人の困りごとを解決したり、喜んでもらえたお礼として、お金をいただく。」
「ハサミは切るための道具、ティッシュは拭くための道具、お金はいろいろなものと交換するための道具。」
「ハサミの使い方を間違えばケガをするように、お金も使い方を間違えると人を不幸にする。」
投資の知識より先に、お金の意味を知ってほしいと思っています。
お金は良くも悪くもただの道具。
でもお金の力は大きくて、使い方次第で幸せにも不幸にもなる。
娘はハムスターを飼っています。
息子はカナヘビとレオパを飼っています。
餌代は、自分でお仕事(お手伝い)をして稼いだお金から払います。
命を育てることと、その責任を、子どもながらに感じてくれていたら嬉しいです。
(これはあくまで親の希望ですが 笑)
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子育てに正解はありません。
でも、「金融教育」と「性教育」。
この二つだけは、家庭で避けてはいけないテーマだと考えています。
子どもが社会に出る前に、親から伝えたい知識と経験。
その積み重ねが、子どもの人生を守る大きな力になると思っています😌
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